(社)現代舞踊協会会員、(社)神奈川県芸術舞踊協会会員
A.O.D.T(The Association of Dance Teachers)会員
日本女子体育短期大学体育科舞踊専攻科卒業
モダンダンスを山形真紀子氏、西田尭氏に学びクラシックバレエを髙木俊徳氏、早川博子氏に学ぶ
1995年渡独、帰国後フリーダンサーとして活動し数々の作品を発表
1999年から数年にわたりローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部主催の教師のための講習会にて、ヤン・ヌイッツ氏に「解剖学的アプローチに基づいた指導法」を学ぶ
2004年千葉文化センターアートホールにて藤井麻美ダンスリサイタル「Yu-turu」開催
2008年ゆる体操正指導員初級4thGrade取得
2009年ゆる体操正指導員初級3thGrade取得
2010年ゆる体操正指導員初級2thGrade取得
2010年ゆるウォーク正指導員初級4thGrade取得
2010年ゆる体操正指導員初級1stGrade取得
2010年ゆる体操正指導員中級4thGrade取得
2011年ゆる体操正指導員中級3rdGrade取得
教室のあゆみ
1999年 オンディーヌバレエ宮野木教室開設
2000年 高浜教室、打瀬教室新設
2001年 千葉文化センターアートホールにて第1回発表会
2002年 自宅にバレエスタジオを新設、『Ondine Ballet Studio』として始動
2003年 千葉文化センターアートホールにて第2回発表会
2005年 千葉市民会館大ホールにて第3回発表会
2007年 千葉市民会館大ホールにて第4回発表会
2009年 千葉市民会館大ホールにて第5回発表会
2011年 千葉市民会館大ホールにて第6回発表会
10数名のスタートから
'99年に小さな集会所を借りてのわずか10数名のスタートでした。以来たくさんの子供達が習いに来てくれました。純真で無垢な子供達は、言葉の働きかけで身体がどんどん反応していきます。
ところが難しい事を要求していくに従い、身体にものすごく力を入れて頑張るようになりました。
同じ頃、ローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部主催の講習会で『解剖学に基づいた指導法』を学んでおり、筋肉をゆるめなければ股関節を正確に回す(ターンアウト)事や足を高く上げたり、高いジャンプや正確な回転等が出来ないことは理解していたものの、どうやったら筋肉がゆるむのか、股関節が正確に回ったターンアウトは体の中でどう感じるのかなど、体の正しい使い方を知ると同時に疑問もふくらんで来ました。
6年後の2005年の夏頃、何気なく購入した雑誌に載っていた『ゆる体操』の記事を見るなり、これを指導の中に取り入れる必要があると直感し、まるで何かに導かれるように、気が付いたら指導員試験を受けていました。
結果はみごと不合格!!そう簡単に合格させてくれるものではなく、4回のチャレンジでようやく指導の資格を戴きました。
現在若い日本人ダンサー達は海外へバレエ留学することが憧れでもあり、それが当然のような風潮ですが、その逆つまり外国人ダンサーが日本に留学に来ることはあり得ません。
将来外国人が日本に憧れてバレエの勉強に来たいと思われるような、日本独自のバレエの指導方法を確立させることは不可能なのでしょうか?日本の文化を育てるためにもそんな努力をする必要があると考えるのは私だけでしょうか?
『ゆる体操』の魅力はまだまだたくさんあります。今やスポーツの世界だけでなく、医療・介護福祉・出産や教育の現場にも取り入れられているこの素晴らしい体操を是非大勢の人に知って欲しいと思います。
身体がゆるむと心もゆるむ。ゆるんだ身体の子は自分を大切にできる。自分を大切にできれば人を思いやれる心も育つ・・・そう信じてこれからも夢に向かって頑張っている子供達と楽しく笑いながら向き合っていきたいと思います。
そして素晴らしい身体と豊かな心を持った子供達が大人になった時、思いやりのある優れたリーダーがたくさんいる平和な国となってくれることを願います。

















